dominoz 外構計画

お知らせ

家と同じくらい、大切な存在として【外構計画】があります。
車を置く場所にコンクリートとカーポートを作ったり、フェンスを設けたり…

今回、dominozを計画する上で考えたこと…ちょっと雰囲気の違う一画を作りたい。
敷地の真ん中に遊歩道のような【園路】には、木々の枝や草花が自由に伸びて、
まるで公園の中にいるかのような気持ちを感じてもらいたい。

休日には、外で食事をしてみたり、縁台を出してビール片手に夕涼みを愉しんだり…
それ以外でも、コンクリートやアスファルトで舗装されていない【園路】には

樹木による緑陰効果とともに、街区内に涼風を生み出す【微気候】を創出してくれます。

駐車場には、群馬県内で採取される【中之条石】や【浅間砂利】を利用して草目地でカバーします。

無垢材で作った【園路】に設けた緩やかなカーブ形状のベンチや、落ち葉のコンポストで土を循環させる試みなど…

 

 

 

 

 

 

6月上旬を目処に出来上がる予定です。イベントも計画していますので愉しみにして下さい。

 

dominoz モデルハウス グランドオープン!

イベント

GWの真っ只中の5月5日、6日、7日の3日間にてdominozモデルハウスのグランドオープンイベントを開催いたしました。

時折、雨が降ったり風が吹くといったこともありましたが天候に恵まれ多くの方に来場いただきました。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

見学会にてご説明をいただきました建築家の野沢先生やOMソーラーの担当者様、YKKの担当者様もありがとうございました。

見学された方は、「dominoz」のコンセプトや「OMソーラー」の仕組みを、家づくりの参考にと、聞いておられました。

コーヒーサービスやお子様に向けた手仕事体験などもあり、和やかで楽しい見学会となりました。

dominozモデルハウスは予約制になりますが、いつでもご覧いただくことができます。今回のイベントにお越しいただけなかった方も是非一度ご覧になってください。

見学のお申込は高崎展示場(027-362-3400)まで。

コア

設計

家の中心となる場所は、どんな場所だと良いでしょうか?
家族が集まるリビング。
奥さまのコックピットであるキッチン。
お子様が遊ぶ場所。

dominozでは、建物中心部に『コアシステム』という方法を取り入れています。
構造家の山辺豊彦氏監修のもと、建物コーナーに大きな開口を設け、開放感を演出しつつも耐震等級3を実現しています。

この『コアシステム』は正に家の中心にあります。
そしてそこはキッチンであり、ダイニングであり、ペレットストーブのある土間でもあります。

 

 

 

 

 

 

食事をするダイニング。
美味しい食事と暖かい灯りのもと、一日のことを家族で話し、笑い合う。
食事を共にするというのは、家族としてのコアではないでしょうか?

開放感がありつつも、安心に裏付けされたdominoz。
ぜひダイニングに座り、ここでの暮らしをイメージしに訪れてはいかがでしょうか?

床下空間

設計

皆さんは『床下』や『土間』と聞くと、どんなイメージを持ちますか?
暗くて、じめっとしていて、寒い。
そんなイメージを抱く方も少なくはないのでしょうか?

dominozは、建物内に仕切壁がないので『床下』も区切がなく広々としています。
OMソーラーを採用するにあたって、熱の移動はとても重要です。
遮るものが少ない空間は空気の巡りもよく、OMソーラーも機能しやすくなります。
また、巡りを良くしながら『蓄熱』という観点でもdominozは力を発揮しています。

今回のdominozの特徴の一つである『土間』には、二つの意味を持たせています。
一つ目は『土間』という昔から日本に親しみのある空間に、新しいライフスタイルを持たせた、生活の提案という役割。
そして二つ目は、熱が『床下』を移動しながら『土間』に蓄熱をさせることにより、昔は寒い場所の代表であったような『土間』を快適な空間とする…そんな役割です。
太陽からの熱が期待出来ない、曇天や雪が降る季節にはペレットストーブで暖を取りながら『床下』へ暖気を送る工夫も採用しています。

上記の工夫を活かすため、熱伝導率0.019という最高レベルの断熱材を採用しました。
基礎全体と外周部の範囲へ隙間なく施工し、床下の断熱性能をUPさせ、運ばれる熱が冷めにくい環境を整えて、家の隅々、各部屋へ暖気を届けます。

常に熱が移動している床下は、湿り気も無くなり、水廻空間もカラッとしています。
床下の状態が健康だと、そこに接する土台や柱も健康です。
家を長持ちさせ、住む人にも健康な環境のため、まず床面に接する『床下』から。

是非、『床下』のイメージが変わるdominozモデルハウスをご体感ください。

※熱伝導率とは…熱の伝わりやすさを表す数値。数値が小さい程熱が伝わりにくい。
伝わりにくい=外部の影響を受けにくく、快適な空間作りに貢献してくれます。

『シンボル』となる建物

設計

家を建てるにおいて、重要な要素のひとつに【土地】があります。
どんな場所なのか・周辺環境はどうなのか・隣地との関係性はどうなのか…

今回、dominozを建てるにおいて選んだ場所は、立見建設本社から徒歩5分程の新しく開かれた分譲地でした。
本社とも近く、地域に浸透しやすい。この場所に建てるとしたら何か『シンボル』となる建物を。
そんな考えからdominozに行き着いたことはごく自然なことだったように思います。

そして、昨年10月下旬。
建築家の野沢正光さん・木造ドミノ研究会迎川さんが弊社を訪れ、建築予定地を見て回りました。

北方向には川があり、この写真では分かりませんが4月上旬の現在は桜が満開です。
南東の角地ということで、日当たりも建物の見え方も何かに邪魔されることなく、そこにゆったりと佇む様が想像出来ました。

まだ、模型の段階。


低く緩やかな屋根や角に大きく開かれた窓。
西からの迎え入れるような佇まいにワクワクしました。

立見建設として『シンボル』になるであろうdominoz。
どうぞ、オープンを楽しみにお待ちください。